転職の面接で緊張する・上手くいかない人にお薦めの面接の練習法教えます

こんにちは、イッシーです。

みなさん、面接で緊張して上手く話せなったという経験ありませんか?

転職活動は面接の内容次第で、全てが決まると言っても、過言ではありません。面接が上手くいけば、内定は獲得できます。

今回は面接で緊張していまう、面接で上手く話せなかったという人向けに、効果的な面接の練習法をお伝えしたいと思います。

① 話すことを言語化し、一貫性を持つようにする

まずは転職活動の面接で想定される質問に対して、どんな話をするのか、紙に書き出してみましょう。
転職理由、志望動機、自分の強みなど色々ありますが、頭の中でこんなことを話そうかなとイメージされているとは思いますが、一度是非紙やパソコンに書き出してみて下さい。

メンドクサイ作業ではありますが、この紙やパソコンに書き出す作業をすることで、ご自身の考えがより明確になり、更にブラッシュアップすることができます。そして面接では一貫性を持って話すことができる様になります。

たまにご自身の考えがしっかり言語化できておらず、1次面接と、二次面接で同じ質問に対して、全く違う回答をしてしまう方がいらっしゃったりするのですが、これは絶対にやってはいけないことです。

企業側からすると、この人は考えがまとまっておらず、ブレてる人だと判断され、落とされる確率は上がります。

② 自分自身を客観視する

転職活動の面接で話すことを言語化することができたら、次に実際に言語化した内容を、声に出して話してみましょう。

但し独り言を言えば良いという事ではなく、カメラで自分が話す姿を動画で撮影しましょう。この時、撮影機材はお持ちのスマートフォンで十分です。
やってみて頂ければ分かりますが、カメラに向かって話をするのは、意外と緊張します。

カメラで撮影している時に注意することは「顔の表情」「話すスピード」「目線」「話しの内容」を特に意識してください。

顔の表情は暗い表情で話していないか、明るい表情で話しているのか? そして1つの質問に対して自分はどれ位の長さで話しているか分かります。

大体一つの質問に対しては1分程度で話せるようにしてください。それ以上の長さになると、面接官も話したことを覚えきれず「話しが長い人で、自分の考えをまとめることが苦手な人」だと印象を持たせてしまう可能性が高くなります。

友達や知り合いに「模擬面接」をしてもらうのも良いのですが、仲が良すぎると緊張感が欠けてしまい、効果的ではない場合もありますので、気を付けて下さい。

できればある程度、緊張感がある様な第三者にお願いすると良いのですが、見つからない場合もあると思いますので、そういう時は、転職エージェントを利用するか、有料で面接対策をしてくれるサービスを利用しても良いと思います。

③ 面接後も大事

意外と面接を受けっぱなしの人が多いです。

実は面接が終わって、どこがダメだっただのか、どこが良かったのか、などその面接の反省はとても大事です。

今日の面接は「ダメだったなぁ」と思う面接は尚更、反省すべきことが沢山あるはずです。

その反省点を次回の面接でしっかり対策ができれば、ドンドン面接の通過率は上がるはずです。面接が苦手だと感じている人は、面接は受けっぱなしではなく、必ずすぐに反省してみて下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事を読んだだけでは全く意味がありません。まずは騙されたと思って実践してみて下さい。

実践して始めて効果が出ます。

転職活動は面接の内容で全て決まってしまいます。

面接の内容が良ければ、内定は獲得できます。逆に面接対策をせずに、面接に臨むと当然通過率は下がります。
事前にどれだけ準備をしたかで、あなたの人生が大きく変わってしまいますので、手を抜かずに準備をしっかり行って下さい。

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イッシー
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イッシー

ビジネス系ユーチューバーのイッシーです。 本業は経営コンサル、WEB・動画マーケティング、キャリアコンサルなど複業家として様々な仕事を敢えて意図的にしています。 転職エージェントとしてYouTubeに動画を投稿しており、累計再生数は160万回以上、チャンネル登録者さんは9,000名を超えました!