最強の転職ノウハウ「転職の教科書」

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こんにちはイッシーです。

僕は人材紹介業で転職のサポートをしている経験から、YouTubeに転職ノウハウを投稿しているビジネス系ユーチューバ―です。

現在(2019年8月時点)YouTubeのチャンネル登録者数は9,000名を超え、投稿した動画の累計再生数は170万回を超え、毎週YouTubeのLive配信では内定獲得のご報告を頂いてます。

僕の動画を観て「転職活動を成功したという報告」を毎週頂いてますので、転職活動を初めて行う人には有益なノウハウを提供できているのではないかと思います。

イッシー
この「転職の教科書」では、転職活動を始めたばかりの人や、転職活動の正しいやり方を知らない人向けに書きました。

是非参考にしてみてください。※「転職の教科書」は随時内容をアップデートしていきます。

転職活動の流れは?

まず初めての転職活動だと、どの様なスケジュールで転職活動をすれば分からないと思います。

逆に転職活動の全体像が掴めれば、新しい職場で働きたい時期から逆算して、転職活動をスムーズに始めることができます。

転職活動はザックリ、以下の流れで進みます。

① 自己分析 ※転職の軸を作る
② 求人を探す
③ 企業研究・求人研究
④ 書類を作成する
⑤ 求人にエントリーする
⑥ 面接をする
⑦ 内定獲得
⑧ 退職交渉

以上が大まかな流れになります。

あわせて読みたい
詳細は下記の記事をご覧ください。

【完全版】転職活動の内容と目安のスケジュールは?

2018.11.16

転職活動で一番最初にすべきこと

多くの転職希望者の方が、間違った転職活動をしています。

いきなり転職サイトに登録したり、求人情報を観るところから始める方がいるのですが

それは大きな間違いです。

まず転職活動を始めるにあたって、今回の「転職の軸」を作る必要があります。

「転職の軸」が無ければ、求人情報を観て「何となく興味がある」「面白そう」という感覚で応募企業を選んでしまいます。

これは一番やってはいけない行為です。

そういう方は大体面接も通りませんし、入社後転職のミスマッチを起す可能性は高くなります。

転職の軸って何?

「転職の軸って何?」という方もいらっしゃるかもしれませんので、一旦僕が考える転の軸を定義しておきたいと思います。

僕が考える転職の軸とは「今回の転職で一番実現したいことを通じて、将来どうなりたいのか?」ということを言語化し、それを実現するには「今回の転職で何が一番必要な要素なのかを言語化したもの」が転職の軸だと考えます。

※人によって転職の軸の定義は違います

転職の軸を作らない危険性
・転職先を選ぶ基準や、方向性を見誤ってしまう可能性がある
・応募する求人を絞ることができず、どの求人に応募すべきか判断できない
・今回の転職で実現したいことが明確にならず、入社後のミスマッチが起きやすくなる

ですので、転職の軸は必ず作る様にしてください。

転職の軸の作り方は、こちらの記事を必ずご確認してください。

絶対読む記事
転職の軸の作り方について解説しています。

転職活動で一番重要な「転職の軸」の作り方

2018.12.05

ご自身の頭でイメージが沸くまで何回も観ることを推奨いたします。

人材業界ではとてもポピュラーな考え方になります。

転職の軸を作るメリット
・転職理由が自動的にできる
・応募すべき求人が明確になる
・志望理由が自動的にできる
・面接対策が容易になる
・転職後のミスマッチを減らすことができる

多くの人が手を抜く企業研究

転職の軸を作り、その軸に沿って求人を探します。

基本的には、求人を探すと同時に、企業研究をします。

しかし多くの転職希望者の方は、その企業がどんな事業をしていて、どんな製品やサービスを展開している企業なのか程度しか調べません。

人によってはホームページをサラッと見た程度で、業界や、競合のことを一切調べない方も意外と多いです。

企業研究をする際には、最低でも下記の項目は自分なりに調べて頂きたいです。

企業研究で調べるべき項目
・企業の強みや弱み
・競合企業との関係性(業界内のパワーバランス等)
・上場しているなら財務内容

長く働きたいと考えている人は、その企業に「どの様なリスクが潜んでいるのか?」

「どんなことが起きてしまうと会社が傾いてしまうのか?」ということを想像しながら、企業研究を行って頂きたいです。

求人研究をしていないから面接で落ちる

求人情報を見て、具体的にその仕事を想像してますでしょうか?

仕事内容を分解していくと、様々な事が分かります。

例えば営業職であれば、営業手法(インバウンド、アウトバウンド等々、新規営業、既存先営業)、取引先(個人、法人)扱う商材(有形商材、無形商材)などの違いでも働き方は変わります。

この仕事内容を正確に理解でき働くイメージを持つことができるのであれば「入社後のミスマッチ」は大分減らせると思います。

働くイメージが曖昧だと転職後「イメージと違った」ということが頻繁に起きますので、より正確かつ具体的に仕事内容は把握すべきです。

企業が求める人物像を想像し自己PRに活かす

また仕事内容や、ポジションによって企業が求める人物像は変わります。(まぁ当たり前ですが)

その求人では「企業は具体的にどの様な人物を採用したいのか?」ということを全く考えない人がいます。

例えば、求人情報には「歓迎経験」や「必須経験」などの項目がありますが、その仕事においては具体的にどの要素が重要そうなのか?ということを、分解した仕事内容から考えてみて欲しいです。

これが分かると、実際の面接の場で「何を重点的にアピールすべきなのか?」という事が分かります。

履歴書・職務経歴書の作成について

職務経歴書には自己PRをする欄や、志望動機を書く必要があります。

転職エージェントを利用しないで転職活動をする場合には、転職の軸を作って、応募する企業を決めてから書類を作成することをお薦めします。

転職の軸を作らず、企業研究、求人研究をする前にいきなり書類を作成すると、その企業が採用したい人物像を無視して、自己PR文を作る人がいます。

それは辞めましょう。

あと良く聞かれるのですが、履歴書や職務経歴書は手書きで書く必要はありません。

転職活動の面接対策

転職の軸がしっかりできていれば、面接の場で良く聞かれる

以下の質問には簡単に答えられるようになっているはずです。

転職活動で聞かれる定番質問
・転職理由
・志望理由
・入社してどんなことをやりたいか?将来どうなりたいのか?

また企業が即戦力としてどんな人物を求めているのか?は企業研究、求人研究で把握できているはずですし

自分の何を重点的にアピールすべきかも、自己分析を通じて理解していますよね。

あとは、その話すべき内容を的確に伝えるだけになります。

面接官からの質問の受け答えで人生が大きく変わる

しかしここでつまづく人がいます。

話すべきことは理解しているけど、上手く話すことができない。

面接官に説明しても納得してもらえない。

ということが起きて、面接が通過されない方も多いです。

面接の型とは?

実は転職活動の面接の場においては「話し方に型」があります。

面接官からの質問には、この型の通りに話すと下記の様に評価が変わります。

こんな風に評価が変わります
・論理的思考能力が高い人
・地頭が良い人
・適性にまとめて話すことができる人

実際に僕が転職のサポートをした方も、この型をマスターして面接に臨むようになったら

一気に面接官の評価が変わることが多々ありました。

面接の場では「結論」⇒オリジナルエピソードの順で話して下さい。

詳細は下記の記事と動画で説明しています。

面接で気をつけることとは?

まず面接で注意すべきことは

何かと言うと「否定的なこと」を話してしまうことになります。

転職を考えているので、当然現職のお仕事で何かしらの不満は当然あると思います。

しかし転職理由で前職の不満を言ってしまったりすると、評価やイメージはマイナスに受け取られることが多々あります。

ですので否定的なことを言うよりは、なるべく前向きなポジティブな内容を中心に話して頂きたいです。

面接官に映る見た目も意識する

人は見た目からの情報で、印象を決める生き物だと言われています。

心理学者アルバート・メラビアンが話し手が聞き手に与える影響を、研究と実験にもとづいて「メラビアンの法則」という概念を作りました。

そのメラビンの法則では「言語情報」は7%「聴覚情報」は38%「視覚情報」は55%という言語情報だけでは、ほとんど聞き手に影響を与えられないというものになります。

この数値から相手に何か伝えるべき時は、言語よりも、見た目の「視覚情報」「聴覚情報」の方が圧倒的に重要なことが分かります。

転職活動の面接の場における、「視覚情報」とは、服装などの身だしなみ、顔の表情、目線、話を聞く姿勢、「聴覚情報」は話し方や話すスピード、声の大きさなどになります。

こういった点も十分注意して面接に臨んでい頂ければと思います。

面接の質をあげる方法とは?

転職活動の面接が終わると一段落して、面接を受けっぱなしにしている人が沢山いらっしゃいます。

そういう方は、面接は通過した無かった時に何が悪くて面接が通らなかったのか、正確に把握できません。

そして次回の面接対策に活かすこと無く、面接に落ち続けるということが多々起きます。

本来であれば、面接が終わった直後に、今回の面接内容を振り返る様にして頂きたいです。

どんな質問に対しては答えられて、どんな質問には答えられなかったのか?

面接官の質問の意図に沿って答えられていたのか?という視点で考えて頂きたいです。

そして改善点があれば、次回の面接までに対応する様にして頂きたいです。

このサイクルを繰り返すことにより、あなたの面接の質は確実に上がります。

あわせて読みたい
転職の軸の作り方について解説しています。

転職の面接で緊張する・上手くいかない人にお薦めの面接の練習法教えます

2019.01.24

仕事ができる人ほど退職交渉は難航する

見事内定を取ったら、あとは会社に退職することを伝えるだけになります。

しかし意外と多くの人が退職することを上手く言えなかったり、円満に退職できないことに悩む場合があります。

仕事ができる人ほど、上司から引き留めに合います。

甘い言葉を言われたり、時には仕事を辞める事によって周りに迷惑をかかることを逆手に「責任感が無い」などと非難される人もいらっしゃいます。

この強い引き留めにあって、転職することを諦めたり考え直したりする人がいます。

しかし結局「転職しておけば良かった」と後から後悔する可能性が高いので「なぜ転職しようと思ったのか?」

という原点に戻って、強い気持ちで退職交渉に臨んで頂きたいです。

最後に

この転職の教科書の内容は随時アップデートしていきます。

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イッシー

ビジネス系ユーチューバーのイッシーです。 本業は経営コンサル、WEB・動画マーケティング、キャリアコンサルなど複業家として様々な仕事を敢えて意図的にしています。 転職エージェントとしてYouTubeに動画を投稿しており、累計再生数は160万回以上、チャンネル登録者さんは9,000名を超えました!