転職活動で内定が取れない人の特徴とは?

こんにちは、イッシーです。

僕は人材紹介業で転職のサポートをしている経験から、YouTubeに転職ノウハウを投稿しているビジネス系ユーチューバ―です。

現在(2019年3月時点)YouTubeに投稿した動画の累計再生数は100万回を超え、毎週YouTubeのLive配信では内定獲得のご報告を頂いてます。

先日

「最終面接でことごとく選考に落ちてしまう」

というコメントを頂きました。

その方が最終面接で落ちてしまう理由として

「自分はあんまりその会社に行きたくないということが、面接官に伝わっていると思います。」

とコメント頂いたんですよね。

その企業の選考は辞退した方が良いかも

今この記事を読まれている転職を希望されている方で、既に企業にエントリーしている方の中で「自分が興味もないし特にその仕事やりたくないな」と思っている企業に、エントリーしているのであれば

その企業の選考は辞退したほうが僕はいいと思います。

面接の練習とかで受けているのであれば、全然良いと思うのですが、自分が興味がない会社で時間を使っている(選考を進めている等)のであれば、もう一度自分のやりたいことや、実現したいことなど、自己分析に時間を使ったほうが良いと思います。

正直行きたくもない、やりたくもない仕事に就職・転職したとしても、遅かれ早かれ転職して辞めてしまうリスクっていうのは、だいぶ高まると思います。

普段僕のところに転職の相談に来る方というのは、まさに「やりたいこと」「実現したいこと」を考えずに就職してしまった人たちがほとんどです

深く考えずに就職してしまった人が結果苦労しています。

転職となると、今までの職歴を見られるので、新卒の時の就職活動よりはるかに難しくなります。

また社会人になると、人によってはもう差がすごい出るわけです。

仕事内容によっては、そうなると取り返しのつかない事っていうのも出てきます。

年齢が行けば行くほど出てきますので、苦労するなら今苦労したほうが僕はいいと思います

内定先が1つもないから、とりあえずエントリーする

内定先が一つもなくて不安で、内定先をとにかく確保するために、行きたくもない会社にエントリーしているという人いると思うんですけど

僕はあんまりお薦めしません。
しっかり「自己分析」「企業分析」「面接対策」「面接の振り返り」をすれば必ず内定は出ます。

その一つ一つの工程をしっかりやっていない為、内定が出ていないだけだと思います。

手を抜かずに1つ1つをしっかりやれば必ず内定は出ますので頑張って頂ければと思います。

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